シンポジウム

シンポジウム1

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響で生じた、倫理的課題にどう向き合うことができるか?

COVID-19の世界的大流行(パンデミック)に伴い、医療界や看護の現場ではさまざまな倫理的課題が浮上してきました。面会制限や患者・家族の意思決定支援などに多様な困難が生じています。今回のシンポジウムでは急性期医療の場における倫理的課題にどのように向き合うかを検討していきたいと思います。

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  1. クリティカルケア領域の倫理と、COVID-19に関連した世界的な課題(仮)
  2. 面会制限に伴う倫理的ジレンマ(仮)
  3. 意思決定支援(治療選定)への影響(仮)
  4. 意思決定(療養先決定)への影響(仮)

シンポジウム2

新たな時代の
“クリティカルケア看護実践力育成のための教育”の共創

看護教育を取り巻く状況が急速に変化する今、改めて、クリティカルケア看護の実践力育成について考えます。クリティカルケアに精通した3名のシンポジストが、何が、どこで、どう学ばれるべきか、問題の本質に鋭く切り込んでいきます。基礎教育と現任教育、それぞれの強みを生かした役割の明確化とシームレス化に向けて、あなたの立場から一緒に考えてみませんか。学習者から発信される率直な意見も、日々のOJTにおける大切な視点を考えるきっかけになります。

シンポジスト1
看護管理者の立場から
北里大学病院 別府千恵先生

シンポジスト2
未知の状況でベストプラクティスを判断する力の育成
日本医科大学付属病院 佐藤憲明先生

シンポジスト3
COVID-19パンデミック下での実習に求められるレジリエンス
宮崎大学 原田奈穂子先生

シンポジスト4
クリティカルケア看護を学ぶ学生・新人看護師が大学や臨床に求める教育
東邦大学健康科学部 
 有水萌さん
 永野貴秋さん
東邦大学医療センター大森病院 
 伊藤舞英さん(収録時健康科学部)
 田中結さん(収録時健康科学部)
 大津里菜さん
 三浦柚衣香さん

シンポジウム3

デジタルトランスフォーメーション(DX)と
新たな看護価値の創出

AI、IoT、ビックデータ、機械学習などテクノロジーの利活用によって、医療界においてもさまざまな変革がもたらされると期待されています。

本シンポジウムが目指すところは、単に最新の医療機器やデジタル技術の導入という議論に留まりません。多様性に富むシンポジストとともに、どのような目的でテクノロジーを現場に導入し、何を解決したいか、そのために我々に求められることは何かを探究することで、新たな看護価値を創出するヒントを探っていきます。

シンポジウム4

働き方(キャリア)の多様性を考える
―至高のクリティカルケアを目指すための多様な実践―

今後社会が、ますます変化していき、救急・集中治療のあり方も変化するなかで、クリティカルケアに求められる役割を考えていかなければなりません。多様なキャリアから生まれる多様な実践を知り、自らのキャリアを考える機会にしませんか?

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急性・重症患者看護専門看護師(CNS)という選択(仮)

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診療看護師という選択(仮)

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地域医療と未病への挑戦訪問看護ステーション経営という選択(仮)

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病院の課題を企業で解決するという選択(仮)

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臨床をデータと政策で改善するという選択(仮) 

シンポジウム5

ケアの多様性を考える
-クリティカルケアと代替療法-

社会の変化が著しい今、看護の技の提供にも変化が生じてきています。患者の生命力を高め回復を支援するケアをいかに実践していくことができるのか、クリティカルケア看護師のチャレンジは続いています。
 このシンポジウムで取り上げる “代替療法” とは、人々の健康とQuality of Life を考えた看護独自の介入とも言われています。今回、4つの代替療法を取り上げながら、ケアの多様性とクリティカルケアの在り方のヒントを探っていきます。コメンテーター、シンポジストとともに、看護の本質を探る時間をもてることを楽しみにしています。



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