アカデミックセミナー

診療ガイドラインを読んでみる

診療ガイドラインを読むとは、どのように行うのか。講演の機会も少ない実際のガイドラインの読み方についてわかりやすく解説いただきます。

札幌市立大学看護学部
卯野木 健 先生

ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラム看護師教育プログラムの開発
経緯と実績

ELNEC(End-of-LifeNursingEducationConsortium)は、2000年に米国のアメリカ看護大学協会(AmericanAssociationofCollegesofNursing:AACN)とCityofHopeNationalMedicalCenterが開発した、エンド・オブ・ライフ・ケアに携わる看護師に必須とされる知識修得のための教育プログラムです。本セミナーではクリティカルケア領域での活用が可能なELNEC-JCC についてご講演頂きます。

京都大学大学院
任 和子先生

COVID-19重症患者看護実践ガイドの活用の実際

一般社団法人日本クリティカルケア看護学会・一般社団法人日本集中治療医学会によるCOVID-19重症患者看護実践ガイドについてわかりやすく解説いただきます。

札幌医科大学附属病院看護部
春名 純平先生

日本版敗血症診療ガイドライン2020を看護に活用する

2021年2月25日に日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2020が公開されました。J-SSCG2020は、敗血症診療に従事または関与する医師のみならず、すべての医療従事者に向けて作成されており、ベッドサイドに従事する看護師にとっても活用しやすい内容になっています。本セミナーでは、J-SSCG2020の概要や推奨等の見かたを解説するとともに、ガイドラインを看護実践に意識的に適用する考え方についても考察します。

藤田医科大学病院 看護部
河合 佑亮 先生

EBP思考でベストプラクティスを探究しよう!
ーリサーチエビデンスの読み方・使い方・学び方ー

臨床と研究がクロスするとき、先人たちの知恵と経験が、今と未来の医療につながります。このセミナーは、リサーチエビデンスを臨床に活かすための思考が詰まっているEvidence-based Practice(EBP)を基盤に実装科学(implementation science)の考え方も取り入れながら、そのエッセンスを凝縮してお届けします。これからキャリアを積んでいきたい方はもちろん、後輩指導や教育活動の参考にしたい、EBPについて体系的に話を聞いてみたい方、ぜひお立ち寄りください!

質問・相談・リクエストがある方は、ぜひ下のボタンから内容を書き込んでください!
5月中旬頃までにお送り頂いた内容は、セミナー動画内にできるだけ反映・回答いたします。それ以降については、学会終了後にまとめて回答いたします.

国立看護大学校
友滝 愛 先生
Profile https://researchmap.jp/aitomotaki

日本救急看護学会セミナー委員会 
「救急初療看護に活かすフィジカル アセスメントミニガイド」
作成の経緯と活用方法

患者の状態を迅速に評価し適切に初期対応するため,救急看護においてフィジカルアセスメントの知識・技術の習得は必須といえます。そのため日本救急看護学会は救急外来や救命救急センターの看護師を対象として「フィジカルアセスメントセミナー」を行っています。セミナーでは救急看護に関連する疾患・病態の知識,フィジカルアセスメントの知識・技術の一部を解説いただきます。

日本救急看護学会セミナー委員会
石井 恵利佳 先生

人工呼吸器ケア委員会

これまでクリティカルケア看護学会 人工呼吸ケア委員会は、質の高い人工呼吸ケアを広く普及するために、基礎的知識や最新知見、人工呼吸器離脱シミュレーション教育等、実践的な教育を提供し続けてくださっています。
コロナ治療において人工呼吸器やECMOの活用が求められる中、臨床での教育ニーズがより多様になってきています。先般おこなわれた「人工呼吸器及びECMOに関する教育ニーズについての調査」結果から、今後の委員会での新たな教育企画についてご報告いただきます。
必要な教育をタイムリーに提供してくれる当委員会。新たな企画に乞うご期待です!!

せん妄委員会

今回、せん妄ケア委員会がお送りするセミナーは…
皆さんが日頃感じているせん妄やせん妄ケアに関する質問や悩みを、ワイワイ話ながら解消しよう!というものです。

皆さんから寄せられたお悩みに、ハンズオンセミナー当日にせん妄ケア委員の楽しいメンバーがお答え致します!

コロナ禍、日々現場の最前線で奮闘していらっしゃる皆様に心より敬意を表します。
この度はWeb開催となりますが、多くの皆様にお会い出来ることを楽しみにしております!


将来構想委員会

将来構想委員会では「特定行為看護師の就労環境・就労内容等の実態調査」に基づいて、特定行為研修を終了した特定行為をどのように実践しているのか、看護管理者が特定行為研修を終了した看護師をどのような処遇で受入れ、特定行為を活用する就労環境を提供しているのか…について報告していただきます。
特定行為研修が開始されから5年が経過し、医療情勢も変化し続けています。実情を踏まえ、今後の課題について参加者の方々より意見(現場からの生の声)をいただく機会としたいと思いますので、是非、ご参加ください。



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